県知事賞
児童投票賞
企業賞
優秀賞
みんなで減CO2賞
CO2モンスター図鑑
審査員より
たくさんのご応募ありがとうございました!
県知事
賞
児童投票賞
企業賞
優秀賞
みんなで
減CO2賞
CO2モンスター
図鑑
審査員より
たくさんのご応募
ありがとうございました!
今回のコンテストで、くらしの中のムダから
たくさんのCO2モンスターが見つかりました!
ご応募、本当にありがとうございました。
コンテストについてはこちら
たくさんご応募いただいた中から
賞に選ばれた作品をご紹介します!
県知事賞
磐園小学校 6年生
金森 虹々音
応募者からのコメント
玄関にエコバッグを置いてるのに、スーパーについたらエコバッグを忘れてることに気付いて結局レジ袋を買っていることがよくあるのを見て思いつきました。
小さなことだけど、重なると大きいゴミだなとおもうのでエコバッグを忘れないようにしたいと思います。
審査員より
エコバッグを忘れてしまいついレジ袋を購入してしまうという、誰にでも起こりがちな行動に目を向けた点がすばらしく、「気をつけようと思っていても、うっかりやってしまう」日常の一場面がうまくモンスターとして表現されています。一回一回は小さなことでも、積み重なると大きな影響につながることに気づかせてくれる、共感しながら自分の行動を振り返ることができる作品です。
児童投票賞
奈良県の小学生が投票で選びました!
明日香小学校 4年生
足立 つむぎ
応募者からのコメント
夜中までゲームするのは良くないよー!
審査員より
スマホなどのデジタル機器は、私たちの生活に欠かせないものです。正しく利用すると大変便利なものですが、使い方によっては様々な問題を引き起こすこともあります。エネルギーのムダづかいにとどまらず、私たちの大切な健康をおびやかすことにもなりかねません。これからのデジタル社会を生きるみなさんに、是非考えてほしいムダ行動に注目したユニークで思いの詰まった作品です。
企業賞
SMBC賞
ぜんぶ
つけっぱなしか~!
奈良学園小学校
4年生
岡本 晃玖
応募者からのコメント
急いで出かけて家に帰ったら電気がついていて、ビックリしたことがありました。電気を切り忘れた時にもったいないなぁと思ったので、「つけっぱなし」と奈良県の「鹿」を合わせて名前をつけました。どれだけ急いでいても、家を出る時は電気やエアコンなどを消したか、確認するように気を付けてほしいです。
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株式会社三井住友銀行より
奈良らしいモンスターでかわいく、語呂もよいですね!悪気のない表情が「つい私たちもつけっぱなしにしているかも」と教えてくれます。時間と心に余裕を持ち小さなムダを減らすことが環境を守る第一歩。電気をきちんと消すと家計にも優しいです。みんなで気をつけていきましょう。
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Daigasエナジー賞
つくるもん!
青和小学校
5年生
山口 凜咲子
応募者からのコメント
物を製造すると必ずCO2が発生します。私たちの日常は、便利だけど不必要な物であふれています。そんな不必要な物を大量生産している工場にこんなモンスターがいたらおもしろいなと思って考えました。
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Daigasエナジー株式会社より
物をたくさん作る工場に注目した点が新鮮です。各企業の努力・工夫が明るい未来を創っていくことを楽しく伝えた、アイデアが光るすてきな作品です。私たちも省エネ機器の導入やリサイクルなどの資源の有効活用について各企業と一緒に考え、全力でCO2削減を支えていきます。
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サラヤ賞
だしっぱなシーサー
王寺南義務教育学校
4年生
有留 美宙
応募者からのコメント
シーサーに似せたモンスターを描くために置物をみながら一生懸命描きました。水があふれている様子を表現するためにアドバイスをもらいながら工夫して描きました。水をじゃんじゃん使っているのに、まったく気にしてない顔をしているようにするのがとてもむずかしかったです。水はわたしたちの生活にとって大切なものなので、普段から大切にすることが、ムダなエネルギーを使わないことにつながると思います。当たり前にあると思っていたらおおまちがいです。
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サラヤ株式会社より
カラフルで元気いっぱいなシーサーが堂々と描かれていて、とても印象に残りました。モンスターの名前のつけ方も、たいへん上手です。水が出しっぱなしになることで、私たちの大切な資源やエネルギーがムダに使われないように、多くの人たちに伝えていきましょう!
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三幸製菓賞
あけたら
すぐ食べん貝
富雄第三小学校
5年生
竹田 悠真
応募者からのコメント
食べ切れないおかしを後で食べようと思って残しておいたのに、食べるのを忘れてしっけてしまったことがあって、ムダ行動を考えた時に生まれました。おかしを食べ忘れて怒っているようにしました。おかしを開けたままずっと食べなかったらこのモンスターが怒ってやってきます。あけたらすぐ食べましょう。
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三幸製菓株式会社より
おかしの近くにひっそりすむ「あけたらすぐ食べん貝」。カラフルで名前もとてもユニークですね。おかしをあけたままにすると怒って出てくるなんて楽しい発想です。みんなも残すときはしっかり封をして、大事に食べましょうね。
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江崎グリコ賞
ノコスンダ・ブー
壱分小学校
6年生
立石 千菜実
応募者からのコメント
CO2とかいたリボンと服を工夫しました。誰ともかぶらないと思ったのでブタにしました。
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江崎グリコ株式会社より
食べ残しによる食品ロスでCO2排出量を増やそうとする3匹の豚さんのセリフに迫力が感じられました。環境課題をユーモラスに表現しつつ愛らしい表情で共感を誘う作品に、江崎グリコは残さず食べてもらえる食品づくりで持続可能な社会に貢献したいと改めて思いました。
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カンロ賞
ハガサセナイゾ
生駒小学校
5年生
石川 結菜
応募者からのコメント
言葉の「はがさせないぞ」をカタカナにした名前にしてみました。
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カンロ株式会社より
家ではペットボトルを水ですすいだり、ラベルをはがしたりして捨てる人が多いです。でも外出時はなぜかラベルをつけたまま捨ててしまいリサイクルを阻みがちです。人の少しくらいいいやって行動を、モンスターがうまく引き出してしまうところを評価しました。
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ロッテ賞
ロストストン
昭和小学校
4年生
嘉悦 類
応募者からのコメント
冷蔵庫の奥に、いつの間にか忘れさられた食べ物たちが整理したら出てくる時があることを知って、みつけました。がんばってわかりやすくかきました。伝えたいことは食べ物を期限内に食べてムダをなくしたいということです。
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株式会社ロッテより
受賞おめでとうございます!お菓子やアイスのように、長い期間保管のできる食品は、いつの間にか忘れられてしまうことがありますよね。そんな時は、ロストストンの存在を思い出して、保管場所の整理整頓を心がけていきましょう。ムダなく、おいしく食べて、みんなでロストストンを追い払いましょう!
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明治ホールディングス賞
水切らネーゼ
関屋小学校
5年生
村上 緋美
応募者からのコメント
家の中でムダがないか、調べてみたらいくつか見つかりました。その中でもあまり意識できていなかった生ゴミの捨てかたについて、みんなに伝えたいと思いました。インターネットを使って調べたところ、生ゴミの水分を切らずに捨てると、ゴミ処理場でゴミを燃やすときに時間がかかるそうです。水を切るだけでゴミの量も減るし、ゴミ収集のときにたくさんの燃料を使わなくてすむ、いい点も見つけました。モンスターをデザインする時は、小さな子にも気に入ってもらえるように、かわいい見た目にこだわって考えました。
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明治ホールディングス株式会社より
あまり意識できていなかったCO2をへらすアクションを、ユーモアのある、かわいらしいモンスターで表現している点がよかったです。このイラストをきっかけに、生ごみをすてるときの「水切り」アクションが、より多くの人に広まるといいですね!
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TOPPAN賞
リサイクらん太郎
生駒東小学校
5年生
伊崎 慧太
応募者からのコメント
ゴミ箱を擬人化して、何でもゴミとして燃やしてしまっている様子が伝わるように工夫しました。
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TOPPAN株式会社より
受賞おめでとうございます!「何でも燃やしてしまう」という環境への危機感を、愛嬌あるキャラクターに描いた表現力に驚きました。リサイクルを嫌うこのモンスターを改心させ、一緒に資源を守る仲間にできるよう、TOPPANとしても資源循環への取り組みを強化していきます!
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優秀賞
オシャレハテナヘビ
生駒南小学校
4年生
瀧口 紘正
応募者からのコメント
新しい服やくつにするために、きらきらをつけたところを工夫しました。
たくさんの服がすてられています。服をつくって運んだり、すてられた後に燃やしたりするのにもCO2が発生します。服を長持ちさせてほしいです。
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カワックン
忍海小学校
4年生
幸田 歩大
応募者からのコメント
ペンはCO2を排出しないが、むだづかいによって新しいペンをたくさん作るとなると、その過程でCO2が排出される。それが環境に良くないということを伝えたい。
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つけたいじゃ
榛原東小学校
4年生
安藤 光飛
応募者からのコメント
お母さんから、CO2を減らすためにぼくにもできることとして、むだな電気をつけないという話を聞きました。
自分がいる部屋だけじゃなく、使っていない部屋の電気のことも考える必要があるので、家の中の色々な家電の電気を、1匹の大きなヘビ(大蛇)が壁の中でつないでいるようなモンスターを考えました。このモンスターは、使っていない部屋の電気もつけてエネルギーにします。
このモンスターを通して、CO2を減らすために、自分にできることからやってみることが大事だと伝えたいです。
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スイギョウジャ
高田小学校
4年生
鎌田 紗寧
応募者からのコメント
ムダに流れていく水を見てここに何かモンスターがいたらどんな事をしているのだろうか?と思いデザインを考えました。工夫した点は、行者さんと水餃子をかけ合わせてキャラクターと名前を考えたことです。
1人1人が、くらしのムダを減らしていけるように、歯を磨く時、手を洗う時にスイギョウジャを思い出して、こまめに水を大切に使っていこう。
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ウォンター=wantotter
真美ヶ丘第一小学校
6年生
冨永 澄矢
応募者からのコメント
今までに発見されていない、新種のCO2モンスターを見つけるため、自分の普段の生活をじっくり考えてみました。おもちゃ、ゲームが欲しくてほしくて、買ってもらっても、どうしてか飽きてしまって、そのうち遊ばなくなり、新しいおもちゃが欲しくなります。
みんなの心にある、「物が欲しくなる気持ち」を表してモンスターをデザインしました。欲しい=wantとカワウソ=otterをかけて、憎めない名前ウォンターと名付けました。
新しいものが欲しくなる気持ちをおさえこんでしまうことはできないけれど、物を買ってもらう時は、長持ちするか、本当に必要なのかをもう一度じっくり考えてから、おねだりしたいと思います。
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ムダ・ショッキー
真美ヶ丘第一小学校
6年生
吉田 絢
応募者からのコメント
見つけたきっかけは、家で同じ飲み物なのに、コップを変えておかわりしそうになったとき「これ、もったいなくない?」と思ったことです。工夫した点は、ただのコップではなく「たまった、たくさんのコップ」ということを表すために、上にもコップを重ねた点です。CO2モンスターを通して、いろんな世代の人々が心を一つにして減CO2行動ができるような社会、世界を作れたらいいなと思います。
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みんなで減CO2賞
応募率の高かった学校ランキングTOP20を発表!
1位
葛城市立
新庄北小学校
2位
野迫川村立
野迫川小中学校
3位
桜井市立
城島小学校
4位
香芝市立三和小学校
5位
生駒市立生駒小学校
6位
下市町立下市あきつ学園
7位
御所市立秋津小学校
8位
桜井市立織田小学校
9位
天理市立天理小学校
10位
香芝市立下田小学校
11位
宇陀市立室生小学校
12位
奈良市立朱雀小学校
13位
下北山村立下北山小中学校
14位
御所市立葛小学校
15位
斑鳩町立斑鳩東小学校
16位
大和郡山市立矢田南小学校
17位
奈良市立六条小学校
18位
御所市立御所小学校
19位
五條市立五條南小学校
20位
五條市立五條東小学校
審査員情報
主催:株式会社日本総合研究所/共催:奈良県/協力:株式会社三井住友銀行、ステッドラー日本株式会社
CO2モンスター図鑑
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審査員からのコメント
奈良県 環境森林部 脱炭素・水素社会推進課
芳川課長
日常生活の中で何気なく行っている、電気のつけっぱなしや水の出しっぱなし、食品ロス、リサイクル・分別されないゴミなど、CO2排出につながる行動が子どもたちの豊かな発想によって個性あふれるモンスターとして表現されています。作品の中には、奈良県らしさを感じさせるデザインや名前も見られ、地域への親しみと環境への問題意識が自然に結び付けられている点も印象的でした。
県知事賞をはじめ各受賞作品はいずれも、レジ袋の購入や食器の使いすぎといった身近なテーマを的確に捉え、デザイン性とメッセージ性の両面において高く評価されました。
各作品を多くの方にご覧いただくことで、一人ひとりが日々のくらしを見直し、脱炭素に向けた行動を考えるきっかけとなることを期待しています。
奈良県 教育委員会事務局 義務教育課
矢奥課長
奈良県内の小学校等に通う4~6年生のみなさんからユニークでオリジナリティに溢れるたくさんの作品が応募されました。「CO2モンスター」のデザイン性の高さや、「生息地」や「性格」の欄に書かれている内容から、日頃の何気ない生活を「ムダな行動はないかな」という視点でじっくりと見つめ直し、一つ一つのデザインや内容を熱心に考え、吟味している応募者のみなさんの思いが伝わってきました。
このコンテストに参加したことを通して、自分たちの生活が地球環境と結びついていることを知り、未来の地球のために今の自分に何が出来るかを「自分ごと」として考えることができたのではないでしょうか。
みなさんの考えた「CO2モンスター」が、多くの人の「ムダ行動」を変えるきっかけになることを心から願っています。
ニャートラル達がじっくり審査しました!
取り組みへのメッセージ
ステッドラー日本株式会社 代表取締役社長
平野光応
受賞者の皆様、誠におめでとうございます!そして素晴らしい作品を寄せてくださった全ての皆様に心より敬意を表します。皆様が描いた「CO2モンスター」は、どれも鋭い観察眼と豊かな想像力にあふれており、私たち大人にとっても環境問題を改めて考える大きな力となりました。 ステッドラー日本は、書く・描くという表現を通じて、これからも皆様の創造力と持続可能な未来への想いを応援し続けます。
この素晴らしい感性が、さらに未来を彩っていくことを願っています。
グリーン・マーケティング・ラボより
この度は1,485件ものご応募をいただき、誠にありがとうございました。たくさんの子どもたちが自分なりのCO2モンスターを考えてくれたことに、心から感謝しています。
本コンテストでは、生ゴミの水を切ることやペンのキャップを閉めることなど、これまでのCO2モンスターには無かった新しい視点の作品も数多く寄せられました。受賞作品はどれも、見つけたCO2モンスターの特徴がしっかりと考え抜かれ、印象的な名前やイラストに表現されており、子どもたちの豊かな発想力と高いデザイン性が感じられます。個性豊かでユニークなCO2モンスターたちからは、減CO2(ゲンコツ)行動に取り組むヒントをたくさんもらえそうです。
今回は学校を挙げて取り組んでくださったところも多く、子どもたちへの指導や応募のサポート、児童投票の実施にご協力いただいた先生方のお力添えにより、たくさんの子どもたちに減CO2について考えてもらうことができました。ご参加、ご協力いただいた皆さまに、改めて御礼申し上げます。
子どもたちがデザインしてくれたCO2モンスターが、家庭や学校の日々のくらしにおける減CO2の気づきや戒めのきっかけとなり、多くの方の減CO2行動につながることを期待しています。
グリーン・マーケティング・ラボの取り組みをくわしくみる
SMBC賞
ぜんぶつけっぱなしか~!
SMBC賞
ぜんぶつけっぱなしか~!
奈良学園小学校
4年生
岡本 晃玖
応募者からのコメント
急いで出かけて家に帰ったら電気がついていて、ビックリしたことがありました。電気を切り忘れた時にもったいないなぁと思ったので、「つけっぱなし」と奈良県の「鹿」を合わせて名前をつけました。どれだけ急いでいても、家を出る時は電気やエアコンなどを消したか、確認するように気を付けてほしいです。
株式会社三井住友銀行より
奈良らしいモンスターでかわいく、語呂もよいですね!悪気のない表情が「つい私たちもつけっぱなしにしているかも」と教えてくれます。時間と心に余裕を持ち小さなムダを減らすことが環境を守る第一歩。電気をきちんと消すと家計にも優しいです。みんなで気をつけていきましょう。
Daigasエナジー賞
つくるもん!
Daigasエナジー賞
つくるもん!
青和小学校
5年生
山口 凜咲子
応募者からのコメント
物を製造すると必ずCO2が発生します。私たちの日常は、便利だけど不必要な物であふれています。そんな不必要な物を大量生産している工場にこんなモンスターがいたらおもしろいなと思って考えました。
Daigasエナジー株式会社より
物をたくさん作る工場に注目した点が新鮮です。各企業の努力・工夫が明るい未来を創っていくことを楽しく伝えた、アイデアが光るすてきな作品です。私たちも省エネ機器の導入やリサイクルなどの資源の有効活用について各企業と一緒に考え、全力でCO2削減を支えていきます。
サラヤ賞
だしっぱなシーサー
サラヤ賞
だしっぱなシーサー
王寺南義務教育学校
4年生
有留 美宙
応募者からのコメント
シーサーに似せたモンスターを描くために置物をみながら一生懸命描きました。水があふれている様子を表現するためにアドバイスをもらいながら工夫して描きました。水をじゃんじゃん使っているのに、まったく気にしてない顔をしているようにするのがとてもむずかしかったです。水はわたしたちの生活にとって大切なものなので、普段から大切にすることが、ムダなエネルギーを使わないことにつながると思います。当たり前にあると思っていたらおおまちがいです。
サラヤ株式会社より
カラフルで元気いっぱいなシーサーが堂々と描かれていて、とても印象に残りました。モンスターの名前のつけ方も、たいへん上手です。水が出しっぱなしになることで、私たちの大切な資源やエネルギーがムダに使われないように、多くの人たちに伝えていきましょう!
三幸製菓賞
あけたらすぐ食べん貝
三幸製菓賞
あけたらすぐ食べん貝
富雄第三小学校
5年生
竹田 悠真
応募者からのコメント
食べ切れないおかしを後で食べようと思って残しておいたのに、食べるのを忘れてしっけてしまったことがあって、ムダ行動を考えた時に生まれました。おかしを食べ忘れて怒っているようにしました。おかしを開けたままずっと食べなかったらこのモンスターが怒ってやってきます。あけたらすぐ食べましょう。
三幸製菓株式会社より
おかしの近くにひっそりすむ「あけたらすぐ食べん貝」。カラフルで名前もとてもユニークですね。おかしをあけたままにすると怒って出てくるなんて楽しい発想です。みんなも残すときはしっかり封をして、大事に食べましょうね。
江崎グリコ賞
ノコスンダ・ブー
江崎グリコ賞
ノコスンダ・ブー
壱分小学校
6年生
立石 千菜実
応募者からのコメント
CO2とかいたリボンと服を工夫しました。誰ともかぶらないと思ったのでブタにしました。
江崎グリコ株式会社より
食べ残しによる食品ロスでCO2排出量を増やそうとする3匹の豚さんのセリフに迫力が感じられました。環境課題をユーモラスに表現しつつ愛らしい表情で共感を誘う作品に、江崎グリコは残さず食べてもらえる食品づくりで持続可能な社会に貢献したいと改めて思いました。
カンロ賞
ハガサセナイゾ
カンロ賞
ハガサセナイゾ
生駒小学校
5年生
石川 結菜
応募者からのコメント
言葉の「はがさせないぞ」をカタカナにした名前にしてみました。
カンロ株式会社より
家ではペットボトルを水ですすいだり、ラベルをはがしたりして捨てる人が多いです。でも外出時はなぜかラベルをつけたまま捨ててしまいリサイクルを阻みがちです。人の少しくらいいいやって行動を、モンスターがうまく引き出してしまうところを評価しました。
ロッテ賞
ロストストン
ロッテ賞
ロストストン
昭和小学校
4年生
嘉悦 類
応募者からのコメント
冷蔵庫の奥に、いつの間にか忘れさられた食べ物たちが整理したら出てくる時があることを知って、みつけました。がんばってわかりやすくかきました。伝えたいことは食べ物を期限内に食べてムダをなくしたいということです。
株式会社ロッテより
受賞おめでとうございます!お菓子やアイスのように、長い期間保管のできる食品は、いつの間にか忘れられてしまうことがありますよね。そんな時は、ロストストンの存在を思い出して、保管場所の整理整頓を心がけていきましょう。ムダなく、おいしく食べて、みんなでロストストンを追い払いましょう!
明治ホールディングス賞
水切らネーゼ
明治ホールディングス賞
水切らネーゼ
関屋小学校
5年生
村上 緋美
応募者からのコメント
家の中でムダがないか、調べてみたらいくつか見つかりました。その中でもあまり意識できていなかった生ゴミの捨てかたについて、みんなに伝えたいと思いました。インターネットを使って調べたところ、生ゴミの水分を切らずに捨てると、ゴミ処理場でゴミを燃やすときに時間がかかるそうです。水を切るだけでゴミの量も減るし、ゴミ収集のときにたくさんの燃料を使わなくてすむ、いい点も見つけました。モンスターをデザインする時は、小さな子にも気に入ってもらえるように、かわいい見た目にこだわって考えました。
明治ホールディングス株式会社より
あまり意識できていなかったCO2をへらすアクションを、ユーモアのある、かわいらしいモンスターで表現している点がよかったです。このイラストをきっかけに、生ごみをすてるときの「水切り」アクションが、より多くの人に広まるといいですね!
TOPPAN賞
リサイクらん太郎
TOPPAN賞
リサイクらん太郎
生駒東小学校
5年生
伊崎 慧太
応募者からのコメント
ゴミ箱を擬人化して、何でもゴミとして燃やしてしまっている様子が伝わるように工夫しました。
TOPPAN株式会社より
受賞おめでとうございます!「何でも燃やしてしまう」という環境への危機感を、愛嬌あるキャラクターに描いた表現力に驚きました。リサイクルを嫌うこのモンスターを改心させ、一緒に資源を守る仲間にできるよう、TOPPANとしても資源循環への取り組みを強化していきます!
優秀賞
オシャレハテナヘビ
優秀賞
オシャレハテナヘビ
生駒南小学校
4年生
瀧口 紘正
応募者からのコメント
新しい服やくつにするために、きらきらをつけたところを工夫しました。
たくさんの服がすてられています。服をつくって運んだり、すてられた後に燃やしたりするのにもCO2が発生します。服を長持ちさせてほしいです。
優秀賞
カワックン
優秀賞
カワックン
忍海小学校
4年生
幸田 歩大
応募者からのコメント
ペンはCO2を排出しないが、むだづかいによって新しいペンをたくさん作るとなると、その過程でCO2が排出される。それが環境に良くないということを伝えたい。
優秀賞
つけたいじゃ
優秀賞
つけたいじゃ
榛原東小学校
4年生
安藤 光飛
応募者からのコメント
お母さんから、CO2を減らすためにぼくにもできることとして、むだな電気をつけないという話を聞きました。
自分がいる部屋だけじゃなく、使っていない部屋の電気のことも考える必要があるので、家の中の色々な家電の電気を、1匹の大きなヘビ(大蛇)が壁の中でつないでいるようなモンスターを考えました。このモンスターは、使っていない部屋の電気もつけてエネルギーにします。
このモンスターを通して、CO2を減らすために、自分にできることからやってみることが大事だと伝えたいです。
優秀賞
スイギョウジャ
優秀賞
スイギョウジャ
高田小学校
4年生
鎌田 紗寧
応募者からのコメント
ムダに流れていく水を見てここに何かモンスターがいたらどんな事をしているのだろうか?と思いデザインを考えました。工夫した点は、行者さんと水餃子をかけ合わせてキャラクターと名前を考えたことです。
1人1人が、くらしのムダを減らしていけるように、歯を磨く時、手を洗う時にスイギョウジャを思い出して、こまめに水を大切に使っていこう。
優秀賞
ウォンター=wantotter
優秀賞
ウォンター=wantotter
真美ヶ丘第一小学校
6年生
冨永 澄矢
応募者からのコメント
今までに発見されていない、新種のCO2モンスターを見つけるため、自分の普段の生活をじっくり考えてみました。おもちゃ、ゲームが欲しくてほしくて、買ってもらっても、どうしてか飽きてしまって、そのうち遊ばなくなり、新しいおもちゃが欲しくなります。
みんなの心にある、「物が欲しくなる気持ち」を表してモンスターをデザインしました。欲しい=wantとカワウソ=otterをかけて、憎めない名前ウォンターと名付けました。
新しいものが欲しくなる気持ちをおさえこんでしまうことはできないけれど、物を買ってもらう時は、長持ちするか、本当に必要なのかをもう一度じっくり考えてから、おねだりしたいと思います。
優秀賞
ムダ・ショッキー
優秀賞
ムダ・ショッキー
真美ヶ丘第一小学校
6年生
吉田 絢
応募者からのコメント
見つけたきっかけは、家で同じ飲み物なのに、コップを変えておかわりしそうになったとき「これ、もったいなくない?」と思ったことです。工夫した点は、ただのコップではなく「たまった、たくさんのコップ」ということを表すために、上にもコップを重ねた点です。CO2モンスターを通して、いろんな世代の人々が心を一つにして減CO2行動ができるような社会、世界を作れたらいいなと思います。
たくさんのご応募ありがとうございました!