結果発表結果発表

たくさんのご応募ありがとうございました!

たくさんのご応募
ありがとうございました!

1,485匹のCO2モンスターが見つかりました!1,485匹のCO2モンスターが見つかりました!
今回のコンテストで、くらしの中のムダから
たくさんのCO2モンスターが見つかりました!
ご応募、本当にありがとうございました。
コンテストについてはこちら
受賞作品の発表受賞作品の発表
たくさんご応募いただいた中から
賞に選ばれた作品をご紹介します!
県知事賞
エコけっこーぶくろエコけっこーぶくろ
磐園小学校 6年生
金森 虹々音
応募者からのコメント
玄関にエコバッグを置いてるのに、スーパーについたらエコバッグを忘れてることに気付いて結局レジ袋を買っていることがよくあるのを見て思いつきました。
小さなことだけど、重なると大きいゴミだなとおもうのでエコバッグを忘れないようにしたいと思います。
審査員より
エコバッグを忘れてしまいついレジ袋を購入してしまうという、誰にでも起こりがちな行動に目を向けた点がすばらしく、「気をつけようと思っていても、うっかりやってしまう」日常の一場面がうまくモンスターとして表現されています。一回一回は小さなことでも、積み重なると大きな影響につながることに気づかせてくれる、共感しながら自分の行動を振り返ることができる作品です。
児童投票賞
奈良県の小学生が投票で選びました!
寝ズ見
明日香小学校 4年生
足立 つむぎ
応募者からのコメント
夜中までゲームするのは良くないよー!
審査員より
スマホなどのデジタル機器は、私たちの生活に欠かせないものです。正しく利用すると大変便利なものですが、使い方によっては様々な問題を引き起こすこともあります。エネルギーのムダづかいにとどまらず、私たちの大切な健康をおびやかすことにもなりかねません。これからのデジタル社会を生きるみなさんに、是非考えてほしいムダ行動に注目したユニークで思いの詰まった作品です。
企業賞
企業賞
優秀賞
みんなで減CO2賞
応募率の高かった学校ランキングTOP20を発表!
1位
葛城市立
新庄北小学校
2位
野迫川村立
野迫川小中学校
3位
桜井市立
城島小学校
4位
香芝市立三和小学校
5位
生駒市立生駒小学校
6位
下市町立下市あきつ学園
7位
御所市立秋津小学校
8位
桜井市立織田小学校
9位
天理市立天理小学校
10位
香芝市立下田小学校
11位
宇陀市立室生小学校
12位
奈良市立朱雀小学校
13位
下北山村立下北山小中学校
14位
御所市立葛小学校
15位
斑鳩町立斑鳩東小学校
16位
大和郡山市立矢田南小学校
17位
奈良市立六条小学校
18位
御所市立御所小学校
19位
五條市立五條南小学校
20位
五條市立五條東小学校
審査員情報
日本総研奈良県
主催:株式会社日本総合研究所/共催:奈良県/協力:株式会社三井住友銀行、ステッドラー日本株式会社
CO2モンスター図鑑
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審査員からのコメント
奈良県 環境森林部 脱炭素・水素社会推進課 芳川課長​
日常生活の中で何気なく行っている、電気のつけっぱなしや水の出しっぱなし、食品ロス、リサイクル・分別されないゴミなど、CO2排出につながる行動が子どもたちの豊かな発想によって個性あふれるモンスターとして表現されています。作品の中には、奈良県らしさを感じさせるデザインや名前も見られ、地域への親しみと環境への問題意識が自然に結び付けられている点も印象的でした。
県知事賞をはじめ各受賞作品はいずれも、レジ袋の購入や食器の使いすぎといった身近なテーマを的確に捉え、デザイン性とメッセージ性の両面において高く評価されました。
各作品を多くの方にご覧いただくことで、一人ひとりが日々のくらしを見直し、脱炭素に向けた行動を考えるきっかけとなることを期待しています。
奈良県 教育委員会事務局 義務教育課 矢奥課長
奈良県内の小学校等に通う4~6年生のみなさんからユニークでオリジナリティに溢れるたくさんの作品が応募されました。「CO2モンスター」のデザイン性の高さや、「生息地」や「性格」の欄に書かれている内容から、日頃の何気ない生活を「ムダな行動はないかな」という視点でじっくりと見つめ直し、一つ一つのデザインや内容を熱心に考え、吟味している応募者のみなさんの思いが伝わってきました。
このコンテストに参加したことを通して、自分たちの生活が地球環境と結びついていることを知り、未来の地球のために今の自分に何が出来るかを「自分ごと」として考えることができたのではないでしょうか。
みなさんの考えた「CO2モンスター」が、多くの人の「ムダ行動」を変えるきっかけになることを心から願っています。
ニャートラル達がじっくり審査しました!
取り組みへのメッセージ
ステッドラー日本株式会社 代表取締役社長 平野光応
受賞者の皆様、誠におめでとうございます!そして素晴らしい作品を寄せてくださった全ての皆様に心より敬意を表します。皆様が描いた「CO2モンスター」は、どれも鋭い観察眼と豊かな想像力にあふれており、私たち大人にとっても環境問題を改めて考える大きな力となりました。 ステッドラー日本は、書く・描くという表現を通じて、これからも皆様の創造力と持続可能な未来への想いを応援し続けます。
この素晴らしい感性が、さらに未来を彩っていくことを願っています。
グリーン・マーケティング・ラボより
この度は1,485件ものご応募をいただき、誠にありがとうございました。たくさんの子どもたちが自分なりのCO2モンスターを考えてくれたことに、心から感謝しています。
本コンテストでは、生ゴミの水を切ることやペンのキャップを閉めることなど、これまでのCO2モンスターには無かった新しい視点の作品も数多く寄せられました。受賞作品はどれも、見つけたCO2モンスターの特徴がしっかりと考え抜かれ、印象的な名前やイラストに表現されており、子どもたちの豊かな発想力と高いデザイン性が感じられます。個性豊かでユニークなCO2モンスターたちからは、減CO2(ゲンコツ)行動に取り組むヒントをたくさんもらえそうです。
今回は学校を挙げて取り組んでくださったところも多く、子どもたちへの指導や応募のサポート、児童投票の実施にご協力いただいた先生方のお力添えにより、たくさんの子どもたちに減CO2について考えてもらうことができました。ご参加、ご協力いただいた皆さまに、改めて御礼申し上げます。
子どもたちがデザインしてくれたCO2モンスターが、家庭や学校の日々のくらしにおける減CO2の気づきや戒めのきっかけとなり、多くの方の減CO2行動につながることを期待しています。